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R100のあらすじやネタバレや内容!感想や評価は?面白くないのか?

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松本人志監督の4作品目である「R100」がトロント映画祭に出品されていますが、

その前のカナダの「トロント・スター新聞」ではなんと59作品中最下位の評価を受けているそうです。

これまでの作品の傾向から見て、外人には分かりにくい映画だとは思うんですが、

そんなに面白くないんでしょうか?

あらすじやネタバレ、評価や感想などについて調べてみました。

※映画見てきました!詳細を下記に追記してます。

 

 

あらすじやネタバレや内容など

 

 

某有名家具店に勤務する片山貴文(大南博朋)は、普通の真面目なサラリーマン。

しかしある日ちょっとした気の違いから、秘密クラブ「ボンテージ」に入会する事になります。

 

このクラブは普通のクラブとは違い、

・日常生活の中で何かが起こる

・様々な女性がかんの的な快楽を与える

・契約は1年で途中退会は出来ない

と言うシステム。

 

入会した直後から、日常生活の中に女性たちが突如現れ、

これまで体験した事の無いような世界を味わう片山貴文。

 

しかもそれはだんだんとエスカレートして行き、

しだいに女性たちは職場や家庭にまで手を出していくようになります。

 

耐えられなくなった片山はクラブの解約を求めますが、

解約不可能のままさらに予測不可能の出来事に巻き込まれていくことに。

 

ファンタジーな世界観と思わせつつ、急にサスペンスのような雰囲気になったり、

全体的にレトロな感じが絶妙なミスマッチ感を演出している作品だそうです。

 

ろうそく、てなげ弾、ムチなど、

SMをモチーフにした奇抜なストーリーに仕上がっているみたいですね。

 

コーヒーを飲む片山に蹴りを食らわせる冨永愛

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サトエリがボンテージ姿で登場

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道端でいきなり蹴られる

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ボンテージの嬢として片山を苦しめていくのが、

佐藤江梨子、片桐はいり、大地真央、寺島しのぶ、冨永愛、渡辺直美の6人。

 

 

これまでは自分自身や素人が主演を務めていましたが、

今回は豪華な俳優人で望んでいくようです。

 

弱冠熟女チックなメンバーなのは、松本監督らしさが表れています。

 

 

感想や評価は?面白くないの?

 

映画の試写会を見た人の感想や評価を探してみました。

・うん。面白かった!松本人志さんの世界観。素敵でした(笑)

・なんとも摩訶不思議な映画でした!ジワジワと可笑しさが込み上げてきました

・たぶんこの作品は、年齢を重ねるごとにこの作品に込められた真の意図が

少しずつ解けていくのかなと・・・わからなくていいのかもしれないけど

 

 

しかし残念な事に、カナダで最大の新聞である「トロント・スター新聞」では、

映画祭に出品された映画59作品のうち最下位の評価を付けられているみたいです

 

現代の日本を風刺するような映画でとても衝撃的。

乱れた容赦が多く、特に1部分では大きな怒りを買うことになるでしょう。

 

といった内容が書かれていました。

 

松本人志監督の作品は、独特の世界観などが描かれる事が多く、

外人には分かりづらかったり逆に過激すぎて怒りを買うような表現も多いです。

 

カナダでは不評でしたが、映画祭の結果はどのようになるんでしょうか?気になりますね。

 

 

この映画自体、松本人志監督の個人的な願望が描かれているような気がします。

ドMを公言している松本人志監督なので、日常的にこんな妄想をしてたのかもしれませんね。

 

 

映画見てきました。

下記は詳細なネタバレになるので、見たくない人はご遠慮ください。

 

タバコをくわえつつ、トイレで化粧直しをする冨永愛。

何度も決め顔を繰り返す。

席に戻るとそこには大南演じる片山が座っている。

冨永の機嫌を伺うかのようにして、小難しい話を繰り返す片山。

退屈そうに聞いていた冨永はいきなり片山の顔面にけりを入れる。

 

その後店を出た冨永を追いかける片山。

階段付近で追いつくも、そこで冨永に掴まれ膝蹴りされ階段から落とされる。

されるがままの片山だが、その顔には快感のゾクゾクが(なぜか顔が変わる)

 

回想シーン?

何気ない日常からふと立ち寄ったクラブ「ボンテージ」に入会する。

(規約などは予告を参照)

 

最初は立ち寄ったすし屋にサトエリが登場。

女王姿がめちゃくちゃかわいい。

片山の注文した寿司を、出てきた瞬間手で叩きつぶすサトエリ。

みじめにそれを拾い集めて食べる片山。

お客も店員さんもその雰囲気に気まずそう。

全部叩き潰されるも、片山には快感のゾクゾク(顔が変わる)

 

片山には数年前から事故で寝たきりの奥さんが居る。(YOU)

子供の「あらし」君と二人暮らしだが、誕生日にはYOUのお父さんが祝いに来てくれていた。

そこにはつつましい家庭の幸せ感が。

あらし君が「お母さんもうすぐ帰ってくる?」と言うのが泣ける。

 

片山は家具屋の営業として働いていた。

仕事と家庭の中に入りこむ女王様たち。

水に沈められたり、いきなりめちゃくちゃに蹴られたり。でも快感に顔が変わる片山。

 

しかしそれもだんだんとエスカレートしていく。

妻の病院に現れた大地真央は「声の女王」

病室でいきなり片山を目隠しでしばりつけて、ろうそくをたらす。

さらにYOUの声で「あなた、何やってるの!?」と言われビビる片山。

おもしろがる大地真央。めっちゃ美人。

あせって抵抗する片山に、「気持ち良いんだろう?」と大地真央。

顔が変わる片山。

 

耐えられなくなってボンテージに退会をお願いするも、出来ませんと断られる。

警察にも相談するが、とりあってくれず。

警察はまっちゃん。

「あなたはね、自分がへんたいプレいってのを望んでクラブに入ったんでしょう??

それがやりすぎと言われてもちょっとね、、いや僕はそう言うの分からないけどね、

プロレスラーが相手に技かけて、それで相手が痛いって言って怒ってる様なもんでしょ?

それを警察に相談されてもね、、だからあなたのへんたいプレいって言うのはね・・・」

女性警官も居る室内で大声でへんたいプレいを連呼するまっちゃん。

わざとらしさが、なんかおもしろい。

 

※途中で始点が変わって、R100の批評会?見たいなのが入る。

どうやらこれは年老いた監督が作った作品と言う事になってるみたい。

視聴者がツッコミそうな話題や、おかしい点を挙げている。

微妙だけど、なんかおもしろい。

 

そしてとうとう家にも女王の魔の手が伸びる。

あらし君が「黒い服着たお姉さんに渡された」のは、

しばられた男の人形。これはちょっと怖い。

 

さらに大地真央が深夜に家の中に登場。

二階に上がった片山を目隠ししばりつけてろうそくをたらす。

あらし君のこえで、「パパ何やってるの?」と話しかける。

「だまされるか!」と言うも、目隠しを取るとそこにはあらし君が。

大地真央「今度は本物だったね」

その後あらし君も縛られてつるされてる・・・

強めに痛々しいけど、顔が変わる片山。

 

そしてさらに渡辺直美が登場。大地真央は途中で退室。

渡辺は「唾液の女王様」つばを吐きまくる女王、ちょい汚い。

ダンスしながらリズミカルにつばをはきかける。

しかし勢いよく吐こうとのけぞり下がると、体重で二階の手すりが折れて二階から転落。

渡辺まさかのしぼう。これには爆笑w

 

ボンテージからは「どうしてくれるんだ?」と電話がかかる。

「俺じゃない」と言う片山も、取り合ってくれず。

ボンテージからは多くの女王様が片山を捕らえに来る。

あらし君を連れて車で逃げる片山。

 

ボンテージにはこの事件を聞きつけて、

シンガポールから「CEO」と言う女王様の大ボスが来るらしい。

この事態にあせるボンテージ。かなりの大物らしい。

 

女王様の追跡をかわしながら逃げる片山。

なんとか交わしながら逃げる片山に、うさんくさいヒーロー(渡部篤郎)が現れる。

「山梨のお父さんが心配だ!すぐに言ってあげなさい!ヨダレ君(あらし)は私が面倒見るから!」

女王は縛られたままのあらしのヨダレを目印に追ってきていた。

 

お礼を言って借りたバイクで山梨に向かう片山。ケンジュウも借りている。

ヒーローはあらしの縄を解くも、知らないおっさんに逃げるあらし。

すぐに見失ってしまった情けないヒーロー。

 

その後嫁さんの病院に駆けつけたヒーロー。

しかし病院には丸呑みの女王様「片桐はいり」が。

片桐はいりに丸呑みにされるYOU。

それを見て腰を抜かすヒーロー。

 

山梨のお父さんの家に向かう片山。

しかしそこにはすでに大地真央と片桐はいりが。

片山の声でお父さんに近づき、片桐はいりがお父さんを丸呑みにしてしまう。

 

山梨の家に着いた片山は、玄関に女王の靴があるのに気づく。

ジュウをしのばせ、ゆっくりと明かりのついてる部屋に近づく。

大地真央と片桐はいりは、歌いながらカップラーメン作ってた。

ドアを開けて一瞬のうちに額にジュウを二発うちこむ片山。

大地真央と片桐はいりはここでしぼう。

お父さんを探す片山だが、居ないのを知って愕然とする。

 

一方ボンテージに到着したCEOは2mぐらいありそうな外国のデブ女王様。

現れた途端マジ切れしてプールに飛び込みまくる。ただものではない

その後山梨の片山の所に軍勢を引き連れて攻め込む。

 

家で愕然としていた片山の元に、CEOと女王たちが攻め込んでくる。

あせる片山が部屋を見渡すと、大地が持ってきた鞄に手なげ弾が。

二階から手なげ弾を投げて、襲い来る女王を次々と撃破していく片山。

畑の大根や木が飛び散っていく激しい戦場に。

 

苦戦している戦況にCEOは苦笑い。

そして片山は徐々にMからSに目覚め始める。

「MはMを突き詰めるとSになる

そしてSはより強いSに服従する事で快感のトビラを・・・」

と言う格言がここで出てくる。

 

撃破されまくる女王たちを見て、ついにCEOが立ち上がって攻め込む。

片山がてなげ弾を投げても、CEOには全然効かない、余裕で近づくCEO。

家の中に入るとCEOはあっさりと片山の首根っこを捕まえて引きずり出してくる。

そして二人はそのまま小屋の中へ。

 

中は見えないけど、快感のオーケストラが流れる。

「MはMを突き詰めるとSになる

そしてSはより強いSに服従する事で快感のトビラを・・・」

小屋全体が快感に包まれている。

オーケストラから大合唱へ。

中で何があってるかは最後まで不明。

 

大体こんな感じ。

最後は視点変わって、R100の監督の不敵な笑み、、

で終わったような気がする。

 

 

以上簡単ですが、R100のネタバレでした。

本編はもっといろいろなネタがはさまれてて、

プっと来る所とか、せつなくなるシーンもたくさんありました。

 

普通の映画と違って、途中でめまぐるしく方向性が変わります。

予想できないストーリーや感じの流れに、何回もビックリすると思います。

最初は大人っぽいレトロな雰囲気から、ヒーローものへ?そして最後はバトル映画に?

流れは読めなくて、ビートたけしの映画みたいに感覚で見る感じでした。

 

予告ムービーは何度も見ましたが、予想していた結末とは、

全く違う方向に話しが進んで行きました。

型にはまった所が無く、なんだか自由に進んで行きます。

 

まっちゃんの映画は「大日本人」「しんぼる」「さや侍」全部見ましたが、

今まででも1番か、大日本人と同じくらい面白かったです。

 

女王様はサトエリと大地真央がめちゃくちゃ美人でした。

寺島しのぶはどこで出てきたか憶えてない・・・冨永さんは最初だけでした。

 

多分文章だけで見ても、面白さは伝わらないと思うので、

是非劇場に足を運んでみてみてください。

普通の映画に退屈している人には、絶対に面白い作品だとおもいます。

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