瀬古利彦の息子や家族について!箱根駅伝の解説で失言したらしい | 今日の芸能ニュース速報【画像・動画あり】

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瀬古利彦の息子や家族について!箱根駅伝の解説で失言したらしい

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昔はオリンピック選手として活躍していた瀬古利彦さんですが、

最近ではマラソンや駅伝の解説者としておなじみになっています。

解説はとても面白いですが、ちょっと自分好みに偏りがち?と言う噂も。

ネット上の情報や評判などについて調べてみました。

 

 

息子や家族は?

 

瀬古利彦さんと言えば、1980年代の長距離界を引っ張る存在で、

5000m13分24秒29、10000m27分42秒17、マラソン2時間8分27秒

と言う、とてつもない記録を持っています。

 

2013年になり、日本の長距離界もかなり高速化した

と言われていますが、今でも充分に通用する記録ですね。

当時このタイムで走っていたのは、ものすごい事だと思います。

 

 

そんな素晴らしい血統?をお持ちの瀬古利彦さんですが、

気になるのが息子や家族の存在です。

息子がいればすごい能力を持っているんじゃないでしょうか。

 

瀬古利彦さんは、1984年のロサンゼルスオリンピック後に

お見合いをし、その方と結婚をされているみたいです

相手は元々ファンの女性の一人だったらしく、

材木問屋のお嬢さんと言う情報がありますね。

 

有名な話として、この結婚の後に恩師である中村清さんが

亡くなられていますが、これはただの偶然だと言われているみたいです。

 

息子もいるらしく、1986年生まれの瀬古昴さんと言う方だそうです

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現在27歳?ですが、陸上競技は全くやっていないそうで、

今は「リンパ腫」と言う病気と向き合いながら、

闘病生活を送っているとの事。

 

趣味はギター、音楽、コーヒーなどで、

瀬古利彦さんら家族と組んでいるバンドもあるそうです。

 

将来は「書くこと」を仕事にしたいと言っているそうですね。

 

父とは全く違う人生を歩んでいますが、見た目はそっくりです。

走る適性もあると思うんですが、ちょっと勿体無い気もしますよね。

 

 

箱根駅伝などの解説で失言が?評判は?

 

箱根駅伝などの大学駅伝や、マラソンの解説者としては

すっかりお馴染みですが、解説が偏ったり「失言?」も

あると噂になっているみたいです

 

同じ時代に活躍していた旭化成の宗さんも、

現在は解説者として活躍していますが、

「九州勢」をひいきしてる所があると言われていますよね。

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確かに高校駅伝では、度々九州勢の話題ばかり出してます・・・

 

 

そして瀬古利彦さんの場合は、母校である

「早稲田大学」に偏った解説が多いと、評判があるようです

ネット上でもたびたび言われているようですし、

さらにテレビ製作の博報堂からも注意が与えられていたとのこと。

 

母校が活躍すると熱くなってしまうのは当然だと思うんですが、

解説者の配慮としてそこは気をつけないといけないのかもしれません。

 

 

そして「失言」問題として話題になったのが、

箱根駅伝の5区山登りの距離に対する発言について

 

5区の山登りは箱根駅伝で最も重要な区間で、

さらに注目を浴びる区間でもあります。

2006年からは従来の20.9kmから2.5km延長し、

23.5kmに距離も長くなっていますね。

 

実力差が平地以上に出るので、

4~5分の貯金があっても普通に逆転される事も。

 

最近では山の神と言われている柏原竜二選手が、

2位に大差をつける走りで往路優勝していましたが、

5区の影響力は1~4区全てに匹敵するほど大きいとも言われています。

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そしてこれを見た瀬古利彦さんが、

「こうなったら1~4区はいらない」と各大学の監督らと解説で

話してしまったのが、関係者の反感を買ってしまったみたいです。

 

雰囲気的には冗談みたいな感じでしたが、

テレビ製作側からはかなりの非難が上がったそうですね。

 

もともと距離の延長も、大人の事情があっての事だったそうですが、

それを否定するような印象を与えてしまったようで、

瀬古さんを解説者から下ろすと言う話にまで発展したのだとか。

 

解説はちょっと軽率な感じがあり、

またそれが親しみやすいと言う印象もあるんですが、

同時にこう言った問題も多いみたいです。

 

 

ラスト100mの伝説!

 

瀬古利彦さんといえば、もともとは野球の投手出身。

そこから中距離をはさんで、10000mやマラソンに移行しています。

そして定評があるのが、中距離出身ならではの「ラストの強さ」ですね。

 

「ラストの400mは世界に敵なし」

言われているほどの強さだったようです。

 

有名なのが1983年に行われた福岡国際マラソンでの、

タンザニアのイカンガー選手との一騎打ち

 

ラスト100mを12秒でカバーして、イカンガー選手を振り切っています。

 

100m12秒と言えば、50mを6秒で走った事になります。

体力測定やった事のある人なら、どれくらい速いか分かるんじゃないでしょうか。

しかも42km走った後ですからね。

恐ろしいスプリント力です。

 

ちなみに本人は、100mには興味なかったのかと言う問いに、

「100メートルが速かったら、誰が42キロも走りますか」

と言う名言を残しています。

 

 

箱根駅伝の失言から、瀬古利彦さんを解説から外す声も出ているようです。

しかし代わりがいないのでは?と思います。

渡辺康幸監督と言う可能性もありいますが、

もう少し瀬古さんの時代は続きそうですね。

それと長距離からははずれますが、世界陸上の解説を

織田裕二じゃなくて、武井壮にやってもらいたいです(笑)

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