桐生祥秀の陸上日本選手権の100m予選は10.28!決勝は9秒台? | 今日の芸能ニュース速報【画像・動画あり】

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桐生祥秀の陸上日本選手権の100m予選は10.28!決勝は9秒台?

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2013年6月7日から9日まで、

陸上日本選手権が行われています。

注目の男子100m、桐生祥秀選手の

結果についてまとめてみました。

 

 

日本選手権の結果は?

 

桐生祥秀選手の日本選手権の結果は以下の通り。

 

予選(2組):(+0.9)10.28 

決勝:

※決勝の結果は後ほど追記します。

 

そのほかの予選の結果は以下の通りとなっています。

予選1組

1:山縣亮太(慶応大)10.14 決勝進出

2:川面聡大(ミズノ)10.33 決勝進出

3:大瀨戸一馬(法政大)10.34 決勝進出

4:九鬼巧(早稲田大)10.37 決勝進出

5:畠山純(スズキ浜松AC)10.39 決勝進出

—-

6:江里口匡史(大阪ガス)10.42

 

予選2組

1:桐生祥秀(洛南高)10.28 決勝進出

2:高瀬慧(富士通)10.31 決勝進出

3:塚原直貴(富士通)10.33 決勝進出

 

 

 

全体の2番目のタイムで決勝進出ということになりました。

 

予選タイム1位は、ライバルの山縣亮太選手で、10.14でした。

2013年の日本選手権はレベルが高いですね。

 

そして日本選手権5連覇のかかった江里口選手が、

10.42でまさかの予選落ちです。

この結果は予想できていなかった人は多いと思います。

 

桐生・山縣・江里口の三つ巴の争いになると

いわれていましたが、意外な結果に終わってしまいました。

 

最近次々とすごい記録が生まれていますが、

江里口選手もしかしたら気負ってしまったのかもしれませんね。

 

しかし日本トップレベルの実力を持っていることは確かなので、

8月の世界選手権に向けて負けずに頑張っていってほしいと思います。

 

 

 

9秒台に向けて

 

桐生祥秀選手は日本人初、アジア人初の9秒台が期待されていますが、

日本歴代二位の10.01を出した後は、それほど好タイムは記録していないようです。

本人も、「9秒台の壁は厚い」と口にしていたみたいですね。

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桐生祥秀選手のここ最近の100mのタイム。

2013年4月29日:織田記念・・・10.01

2013年5月5日:ゴールデングランプリ・・・10.40

2013年6月2日:京都府高校総体・・・予選11.43

2013年6月2日:京都府高校総体・・・準決勝10.66

2013年6月2日:京都府高校総体・・・決勝10.31

2013年6月7日:日本選手権予選・・・10.28

 

 

 

8月に行われる世界選手権では、100mで日本人初の決勝の舞台へ、

あわよくばメダルも狙っていって欲しいと思います。

まだ17歳ですのでこれからまだまだ期待がかかりますね。

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